概要

使い方

1. 見るXリストを開いて、抽選っぽい投稿だけ拾う。
2. 貼る投稿本文とURLをまとめて貼る。重複はここで落とす。
3. 整える締切、条件、受取場所が読めたものから応募リストに入れる。
4. 追う応募済み、当選発表、購入期限、準備不足を毎日見る。

今日やること

Xリスト

締切カレンダー

拾った情報

拾った情報の状態

応募内容を整える

応募リスト

内容 販売元 次の期限 条件 状態

Xリスト

販売元マスター

バックアップ

リセット

無料クラウド同期

Supabase無料枠で使う準備

  1. Supabaseで無料プロジェクトを作る。
  2. SQL Editorで下のSQLを一度だけ実行する。
  3. Project URL、anon key、同期ID、同期パスフレーズをこのページに入れて保存する。
  4. 最初の端末で「クラウドへ保存」、別端末で同じ設定を入れて「クラウドから取得」。

同期データはパスフレーズで暗号化して保存します。無料枠のまま使い、課金プランや有料アドオンを有効にしない運用を前提にしています。無料プロジェクトは長く使わないと停止することがあります。同期IDとパスフレーズはSNSなどに貼らないでください。

このツールの使い方

基本の流れ

  1. Xリストを開き、抽選っぽい投稿を見つける。
  2. ポストURL、または本文とURLを「拾った情報」に貼る。
  3. 「投稿を整理」を押す。
  4. 商品名、種別、応募開始、締切、販売元、重複候補を確認する。
  5. 応募するものだけ「応募リストに入れる」。
  6. 応募後は状態を「応募済み」「当選」「落選」「購入済み」「見送り」に変える。

拾った情報

速報アカウントや店舗アカウントから拾った情報を一時整理する場所です。URLだけでも公開ポストなら本文取得を試します。

  • 「読み取り」は、貼った情報から候補化できた数。
  • 「追加」は、新しく候補として残った数。
  • 「既存一致」は、同じ候補と判断して増やさなかった数。
  • 「重複候補」は、同一とは断定せず残した近い候補。
  • 「本文取得失敗」は、X側の制限などで本文が取れなかったURL。

確認フィルター

大量に拾った後は「確認」フィルターで弱い候補だけを見ると速いです。

  • 登録しやすい: 販売元、締切、URLがだいたい揃っている。
  • 応募URL確認: 元ポストURLしかなく、応募先を開いて確認したい。
  • 締切確認: 締切を読み取れていない。
  • 販売元確認: 店舗やサイト名を読み取れていない。
  • 本文取得失敗: URLを開いて手動確認が必要。

応募リスト

実際に応募する、または応募した案件だけを置く場所です。ここに入れたものが「概要」の今日やること、締切カレンダー、CSV、ICSの対象になります。

  • 未応募: 応募するか確認中。
  • 応募準備OK: 条件は揃っていて、応募前。
  • 応募済み: 結果待ち。
  • 当選: 購入期限を追う。
  • 見送り: 今回は追わない。
  • 準備OK: 会員登録や本人確認など、販売元ごとの準備条件が揃っている状態。応募期間内かどうかとは別です。

今日やること

手動で移すリストではありません。応募開始、応募受付中、締切間近、当落発表、購入期限を日付と状態から自動で出します。

  • 未応募/応募準備OK: 応募期間内なら「応募受付中」。締切後はしばらく「締切超過」。
  • 応募済み: 当落発表日が近い、または過ぎたら「当落確認」。
  • 当選: 購入期限が近い、または過ぎたら「購入期限」。

販売元

会員登録、アプリ、本人確認、購入履歴、受取店舗などの準備状態を管理します。応募条件に必要な準備が未チェックだと「準備不足」として見えます。メモにはIDや注意点を書いておくと一覧で確認できます。

スマホ/別PC共有

「同期」ページでSupabase無料枠を設定すると、スマホや別PCと同じデータを共有できます。通常は30秒ごと、編集後は自動で暗号化してクラウド保存します。別端末では同じ同期IDとパスフレーズを使います。

このツールにできないこと

  • Xの非公開ポストや削除済みポストの本文取得。
  • 短縮URLや応募URLの遷移先ページの自動確認。
  • 自動応募、自動購入、CAPTCHA回避。
  • 公式サイトの全自動監視。

改善依頼の伝え方

次に直したい時は、できれば下の形で伝えると改善しやすいです。

  • 貼ったURLや本文の例。
  • 実際にツールが出した結果。
  • 期待していた結果。
  • 「多すぎる」「少なすぎる」「商品名が違う」「締切が違う」「重複判定が強すぎる」などの体感。

例: 「この3つのURLを貼ったら1件しか増えない。本当は別店舗だから3件に分けてほしい」